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ラストサムライ インプレ

 ラストサムライラスト サムライ 2003

19世紀末アメリカから日本にやってきた将校が、侍と過ごしその生き方や精神に心を動かされていく。


ネタバレそうなので感想は↓に。
まずワタシが一番心動いたシーン。
“ボブ”が倒れるところ。悲しかった・・無口なボブ・・

お話としては、ファンタジーなのかな、と。美化しすぎだしご都合主義過ぎるし。特にオールグレンがカツモトの腹を刺した後に、戦っていた相手方が、意気に感じたか敬意を表したか圧倒されたか総土下座するところとか。

それでもつまらなかったわけでは無いのだ。所々に?マークが浮かんではきたものの、よいシーンもあったし全体を通して集中して見られた。何も考えずに感情移入できれば感涙ものだろうと思う。残念ながら涙は出なかったが、カツモトが報われず絶命するシーンは胸に来た。なぜオールグレンだけ生き残るのさ?とか思わないことも無かったけど。

真田さんの役どころは微妙だったんだろうか。いまひとつインパクトに欠けた。小雪さんは台詞少ないながらも、ほぼ唯一の女性で印象的な役どころで。
結局のところ、誰より何より渡辺謙の存在感に尽きる。
独眼流政宗ぶりに惚れ直した。


関係ないけど、アメリカがあまり好きではない理由を思い出した。

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