スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンパニャー模様

地域によって、その定義・役割など様々なようであるが、ワタシがやってたところのお仕事内容は、先日書いたとおりお酒のお相手が主なものであった。地域自体、ほぼピンク禁止だし。(イヤ、あったけどね。ほとんどピンク営業してる事務所)

で、「コンパニオン」とか言うとなんとなく少なくとも人並み以上の容姿、と思う人もたまにいるようだが、ぶっちゃければ「宴会コンパニオン」は女なら誰でもなれる。ブスでもデブでもババァでも。その辺は事務所の基準だから、面接で落とすとこもあるだろうけど、多分どっかは使ってくれる。
ちなみにワタシがいたとこの事務所では、最高齢は46歳くらいだったかなぁ?見た目も若く見えるわけでもなくたまにお座敷で辛そうな時もあったけど、話すととてもおもしろい人だったのでそんなに邪険にされる事はなかったように見えた。
お座敷のオーダーで、「若くて可愛いこ」と注文がくる時もあれば、「なるべく30歳以上の落ち着いたひと」とくる時もあったから、需要と供給なのよね、と。

ここで思うのは、若くて可愛けりゃ、会話にならないような、常識もどっかに置いてきたような娘さんでもいいかなぁ、ピンクなしで会話中心なのに。ワタシが男だったらどうなんだろうなぁ。わからん・・
そりゃ、若くて可愛くてスタイル良くておもしろいこが来たら同じ金払うんなら最高だろう(たまにそういう注文もある)。当然だ。そんな娘ばかり取り揃えた事務所はそうそうないと思うけどw
ただ、若くて可愛いだけの娘より、若くも可愛くもないけど話し上手・聞き上手なひとの方が楽しいんじゃないかなあと思うわけで。それを始めから切り捨てるような注文の仕方ってどうなのかなあ。とかとか。(注文通りのこが来ないのも間々あるけどさw

それでも実際蓋を開けてみなけりゃどんな女が来るのかわからないギャンブルみたいなもんだから、来たのは見た目も接客振りも最悪・・てこともない話ではないので、それならせめて、と注文をつけておくお気持ちもよくわかるけどねw

ワタシはと言えば、その日のメンバーや宴会先などなどの状態によって、「若くて可愛いこ」注文と「なるべく落ち着いたひと」注文のどちらにも行く時があった。どちらかと言うと老けて見られたので、前者の注文のお座敷に行くのはそりゃー気が重かったもので。
ほとんどの場合は心配する事もなかったな、て結果になってたけどね。そう、例えテンション無理矢理上げて、自分としてはオーバーヒートしそうな状態だったとしてもうまくいけばいいのだ。


えーと、なんかあっちゃこっちゃ飛んでますが、要は第一印象だけで決めないで欲しいな、と思うの。話してみたらおもしろい、気のいい子かもしれないよ。

なんか尻切れトンボだな…まぁ、またエピソードとか書くかもしれないので。とにかくここで、了。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。