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外来種

ブラックバス類の環境調査、メダカや昆虫の被害深刻
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000304-yom-soci

釣りで人気の高いオオクチバスを、在来の魚や昆虫に被害を与えるとして規制対象に指定するかどうかを巡り、釣り愛好家らと自然保護団体、研究者の間で議論が続いているが、日本魚類学会は7日、オオクチバスなどのブラックバス類が、少なくとも43都道府県の761のため池や湖沼に侵入し、メダカやタナゴなどに被害を及ぼしているとのアンケート調査の結果を明らかにした。



 自然保護団体などは、オオクチバスを特定外来生物被害防止法の規制対象に指定し、移動や放流などを禁止するよう求めているが、愛好家や釣り具メーカーでつくる日本釣振興会などは、全国規模の科学的な被害調査がないことなどを理由に指定に反対している。コクチバス、ブルーギルは指定の見込みとなっている。

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いわゆる外来種。
何らかの手段によって入ってきて繁殖し始めてしまったら、駆逐するのは容易ではない。
今回のブラックバス他の場合、この「愛好家」が腹立たしくなる。最初に放流した奴がそもそも「愛好家」なんじゃないのかえ?手前の一時の遊びの為に生態系が壊れようが、絶滅種が出ようが、もしかしたら数十年後にその場所が二度と釣りなど楽しめなくなる状況になろうが、どうでもいいんだろうか。
リリースせず全部持ち帰って食って欲しいわ。

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