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議員「さま」

衆院選も終わり、やっと落ち着いてきた頃でしょうか。
今まさに選挙に出かけよう!とした時にちょうど電話が入り、バイトの時間が繰り上げになってそのまま出勤したのは・・・・です。。。

さて、コンパニオン時代の『議員』にまつわるお話。
宴会のお席に議員さんがいることはたまにありました。長くやっていると村会議員から国会議員まで各種の議員さんにお目にかかれましたねえ。
まーぶっちゃけ一番偉そうだったのは県会議員「さま」でした。^^(ワタシがお目にかかったほんの数人の議員さんの中で、ですので、勿論全員が全員そうじゃないとは思いますが)
意外にも国会議員の方は腰が低く親しみやすい感じで、「飲め飲め」とお酒をついでいただいたり。コンパニオンも一有権者ですから悪印象は与えたくなかったのでしょうかね?そう考えると、顔が知られていればいるほどどこに行っても態度に気を付けなければいけないでしょうから大変ですなコリャ。

そんな中で小耳にはさんだ話には、、、
某お偉い方が某車で某道路を某速度で走行なさっていた時、某オービスがピカッと光ったように見えたそうな。コリャマズイ、と某お偉い方は某署長さんに連絡し、「これこれこんなわけだから何とか頼む」と某お願いをしたとかしないとか・・・
その後、某オービスは本当は光ってなかった、と色んな意味で事なきを得た、、、とかなんとかね~。

ワタシから見た、偉そうとか何とかの議員さんのその時の態度、というものも宴会の趣旨や顔ぶれによっても当然変わってくるのでしょう。
後援会のメンバーと、同じ議員同士での懇親会と、その他色んな思惑入り乱れる駆け引きの下接待したりされたり・・・
その場にいるだけで身も竦むような雰囲気の中、5時間くらい一人(コンパニオンは)でいたりしたこともありました。泣きそうでした;;
そうなんですよ、思い起こせば女の子の中でも接待向けとかパワー宴会(どんなだw)向けとかタイプ分けがあったんですよ。
単純に言うと、接待とかお偉いさんがいそうな席にはある程度経験があり空気もそこそこ読めるタイプの女の子、パワー宴会には圧されるだけじゃない圧し返せるパワーのある女の子、とかwパワー宴会の接待というのもないこともなかったですがw 両方こなせる女の子も少ないながらいました。いやーコンパニオンの鏡ですね。本当はそれで当然なのかもしれませんが、所詮はただのヒトなので万能というわけには中々いきません。情けないながら。。
そして、どちらかというとワタシは接待向けの方に使われてたわけですよ。単に年齢的にも雰囲気的にも落ち着いてる方だったせいですが。ほら、会席料理の並ぶ接待の席にギャルとかいたら少し浮くじゃないっすか、それだけのことです。

で、前述の五時間孤軍奮闘編について少々語ってみましょうか。
えー、簡単に言うと辛かった・・・そして辛い自分も宴会での役割も点数を付けるなら0点でしたな・・・いや、マイナスだったかも・・orz
接待する側される側、誰がどちらの立場だったかは内緒ですが、される側は超逃げ腰、する側は超イケイケ、と見事に噛み合っていない宴会でした。そこを何とか上手く盛り上げるのがお前の役目だろう!えぇえぇ、その通りです、その通りですとも。
がんばりはしました。ワタシに出来る限り。もてる力を最大限に発揮して。それでも、結果上手くいかなかったらカスですがね。。。
なんというか、どの話題ふってもタイミングひとつとっても裏目に出ていたような気がします。
最終的には飲めない日本酒をガンガン飲み、宴会から解放された後は気持ち悪くて動けなくなってました。

何が悪いって、自分の力不足ですね。チクショー
今思えば、この後あたりから自信を失い、ピリピリしたり上手いこと宴会をこなせなかったり、駄目な方に向かい始めたような気も・・・おまけにストレスで飲んで食ってブクブク太り始め、見た目もお金いただけるような代物からかけ離れ始め・・た?かも?
んあーそうだっけ?
昼の仕事が忙しくなってきたからとかなんとか言って、コンパニオン引退したのはこの数ヵ月後くらいだったかもしれない・・けど、今は昔、か。
最盛期は、地位のある方のお席や失敗できないお座敷のメンバーの一人にはワタシ!てくらいの信頼が事務所であったんだけどなー。懐かしや。

と、なんだか脱線しました。
そうそう、なんだか某議員さんに気に入られ、本気で愛人に口説かれたりしたこともありましたよー。他の議員さんによると、初めてワタシがお席にお邪魔した時、その口説いてきた議員さんのビタ好みのが来た、と思ったそうな。どんだけわかりやすい好みなんだよ、ってかどんな好みなんだよ。自分じゃわかんねーよw

後日談としては、議員を経て某○長におなりになって、汚職で失脚した―なんて方もいらっしゃったようです。

・・・相変わらずまとまりのない文章ですが、おしまい。
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異邦人

いほう-じん 【異邦人】
(1)外国人。異国人。

ハイ、外国の方が温泉旅館にやってくることもあるよ。まず日本人と一緒だけどね。そして大抵は日本語マッタクワカリマセン~な方々。コンパニオンの注文で英語が出来る子なんてくることも。普通いないってw 当時そんな子事務所にいたかなぁ?あ、一人帰国子女の子がいたかも。その子はそのお座敷には行ったのかしら。

で、ワタシがコンパニオンで出会った異邦人は。
中国の方でした。
簡単に言うと、日本の企業への中国からの訪問で、中国の方が「よく来たね!日本へようこそ♪」と接待を受けるような立場。(上座には日本の方が座ってたけど)
そしてお座敷の1/3を占める彼らも全く日本語がワカラナイのであった…
最初は困った。とりあえず通訳の方を交えながら会話を試みたり、ほとんど日本の方とお話したり。かろうじて通じるのは「お酒どうぞ?」という勧める動作のみ。どうしろちゅーのw

そんなこんなで座に酔いも回ってきた頃(上座の方が、接待なのでお客様ともっと話せ、と・・当然だけど辛いぞ^^;)、通訳の方を交えないで中国の方々にワタシ単独アタック!むひょー!
そしてワタシが編み出した苦肉のコミュニケーション方法とは?!

  筆  談

いや、強調するほどのことじゃないけどw
箸袋なんかとペンで漢字のみで会話。
ワタシが最初に書いてみた漢字(なんだか忘れた)が通じたので、そこから筆談と身振り手振り少し英語も交えて、なんかうまいこと会話になってるよ?と。多分、お互い初めて直接に意思の疎通が出来たので嬉しかったんだろうなw
その後は盛り上がった。その人達の地域では、お酒を注がれたら一気に飲み干すのが流儀だ!とか本当か嘘かわからない事を言われていっぱい飲まされたw
でもお酒で酔うのがわかりやすい共通項なので、お互いいっぱい注ぎあって飲んだなあ。わはは。

問題があったといえば、お互い通じない、または漢字自体はわかるんだけどちょっと違った意味合いで使われてるぽい?、て字があったことかな。
ポッと単語を書くと通じるんだけど、そこから突っ込んで会話しようと更に字を書いても、「わからない」といったジェスチャーが返ってくる。やっぱり日本の現代の字は元の形から略されてるものが多いらしい。

そんな中で印象的なのが、向こうの方が書いた『壮』という字。書いた後、「俺俺」みたいなジェスチャー。意図がよくわからなかったので、とりあえず『真実?』という字を返す。「ほんとほんと」って感じで力こぶを作って見せたりする彼。どうやら、向こうで『壮』という字は"強い"というような意味らしい。日本だと「壮健」とか"元気"って感じで使われてるよね?(だよね?ね?)その辺が噛み合わなかった模様。でも何とか合わせたのでよし。

だんだん酔っ払い度が増してくると、勢いで色んなことが出来たりする。普段はそうそう言わないナンチャッテ英語とかナンチャッテ中国語がポンポン口から飛び出してくる。
「シェーシェー、いんじゃぱにーず、ア・リ・ガ・ト・ウ」とかとかw
向こうの方はあまり英語がわからない、というか私以上に英単語を知らなかったので、漢字でも英単語でも伝わらない言葉は少し困ったけど、thank youとかgood morningくらいは通じたので、挨拶くらいの日本語を教えてみた。
謝々→in Japanese→A・RI・GA・TO・U
ニイハオはコ・ン・ニ・チ・ワとか。日中交流に頑張ってみたのだw
ちなみに『謝々』と字を書いたら「よく知ってるねぇ」て感じで褒めて?もらったりw

はなはだ不完全ながら、なんとか楽しくコミュニケーションを取り、うまいことお座敷の幕は閉じたのであった・・・


余談だけど、上座のオッサンは「おまいらがやらせろ、無理だったらやらせるところを紹介しろ、知らないなら仲居とかから聞いて来い」と後半かなりしつこかった。だーかーらー。うちの県はそういうの禁止だし、あってもそうそう誰も教えてくれないっつーの…と説明しても「探せ」の一点張り・・・うちらは紹介屋でも仲介屋でもございませんっだよ・・・
いや、そんなオッサンは気の毒だがチーフに任せて、ワタシは日中交流に精を出してたんだけどさ。チーフは筆談でうまくいかなかったようなので。
接待で日本の女を抱かせたいとオッサンはムキになっているようだったが、そんなに諦められないんだったら、タクシーにでも乗って運ちゃんに聞いてみろ、と。うまく知ってる運ちゃんに当たれば、連れてってもらえるよーだ。
楽しく日中交流やってる中で、しつこすぎるオッサンはなんだかガッカリだった。この中国の方達は「ヤリタイヤリタイ」なんて雰囲気は全然なかったのに。(心中はともかく)
ワタシの為の宴会じゃないんだからワタシがガッカリしようとどうでもいいことだが、中国の彼等だって楽しそうにしてたし、それでいいじゃないか、と思った夜。

期待はずれ?

このごろ思い出したお話があるので書いておこうかなーと。まあコンパニオン時代のエピソードというかね。

とある日。いつものように隣市の温泉街。とある旅館。
宴会開始の10分前くらいに宴会場となる部屋の前に女の子整列。
確かね、その日は女の子5人だったと思ったなぁ。こっちが5人だとお客さんは大体20~40人くらいの時が多い。大抵は宴会場入りするまでお客さんの人数はわからないから、宴会場の広さや団体名などでなんとなく前もって推測したりする。
でもその日は女の子の数の割には宴会場が狭そう。そもそも宴会「場」じゃなく、6畳くらいしかなさそうな「部屋」っぽいし。ということで、お客さんはまだ宴会場入りしてないという情報を仲居さんから得て、部屋を覗いてみた。(お客さんにみつからなそうな時は覗いてみたりすることがあった。前もって宴会の情報を得る手段のひとつw)
・・・・お膳が5人分(女の子と同数)しか並んでないよコレ。

ここで女の子の間に「もしかして…まさか…」な空気発生。というかワタシが言い出したんだけどw
「コレって、、、もしかして勘違いしてんじゃない?」と。
他、仲居さん情報によると県外からのお客さんということ。「まあ楽しませてあげてね」的な仲居さん。ますます勘違いされてるんじゃないかしら度が上がる。
ええ、楽しんでいただけるようできる限り宴会を盛り上げたいと思っておりますわよ、エヘ。

さて、宴会開始の時間も目前というところでお客さんがたがやってきた。皆さん優しそうな感じのいいオッチャンで、その日の宴会が辛いものにはならないことを経験から予感しホッとした。(ぶっちゃけ、第一印象で大体わかる。もちろん主観)
女の子も続いて部屋に入り、お決まりの挨拶を済ませ和やかに宴会スタート。ほんとにいい感じで、1対1でお話しするというより全体でワイワイして皆さん楽しそう。部屋が狭いのも全員の距離を物質的に近くせざるを得なくて逆に幸いしたのかもw

しばらくして、勧めていただいたビールが効いてお手洗いに中座させていただき戻ってきた時、部屋の雰囲気が一変していたのさ。
どう変わったのか。まず、それまではコの字に並んでいた(5人分でw)うちのコの字の内側に3人、内側に入りきらない子がお客さんの横に、てな配置だったんだけど、それが女の子が全員お客さんの横に移動している。
いやもう、ワタシがいない隙になにが?!だったわー。

ワタシも横に女の子が座っていないお客さんの隣に座るよう勧められはしたものの、それではあんまりにもあんまりな異様な雰囲気になるような気がして、おどけながらコの字の内側をうまいこと?死守w(基本的に女の子はお客さんの座る側に入ってはいけない。あくまで基本的に。でもお客さん側に入ったのが仲居さんに見つかると怒られる旅館もある)
ここで女の子の間に「もしかして、という予感は当たってるぽい?」という空気が。多分女の子だけに通じる雰囲気w
女の子がお客さんの横に入ったことで、1対1で話すような感じになってしまったため、コの字の内側にいるとはいえワタシも横に女の子が座っていないお客さんと1対1で自然お話することに。
なんとなくギクシャク。

お話しているうちに、そのお客さんから出た発言で、ハイ!勘違い確定デマシタ!

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コンパニャー模様

地域によって、その定義・役割など様々なようであるが、ワタシがやってたところのお仕事内容は、先日書いたとおりお酒のお相手が主なものであった。地域自体、ほぼピンク禁止だし。(イヤ、あったけどね。ほとんどピンク営業してる事務所)

で、「コンパニオン」とか言うとなんとなく少なくとも人並み以上の容姿、と思う人もたまにいるようだが、ぶっちゃければ「宴会コンパニオン」は女なら誰でもなれる。ブスでもデブでもババァでも。その辺は事務所の基準だから、面接で落とすとこもあるだろうけど、多分どっかは使ってくれる。
ちなみにワタシがいたとこの事務所では、最高齢は46歳くらいだったかなぁ?見た目も若く見えるわけでもなくたまにお座敷で辛そうな時もあったけど、話すととてもおもしろい人だったのでそんなに邪険にされる事はなかったように見えた。
お座敷のオーダーで、「若くて可愛いこ」と注文がくる時もあれば、「なるべく30歳以上の落ち着いたひと」とくる時もあったから、需要と供給なのよね、と。

ここで思うのは、若くて可愛けりゃ、会話にならないような、常識もどっかに置いてきたような娘さんでもいいかなぁ、ピンクなしで会話中心なのに。ワタシが男だったらどうなんだろうなぁ。わからん・・
そりゃ、若くて可愛くてスタイル良くておもしろいこが来たら同じ金払うんなら最高だろう(たまにそういう注文もある)。当然だ。そんな娘ばかり取り揃えた事務所はそうそうないと思うけどw
ただ、若くて可愛いだけの娘より、若くも可愛くもないけど話し上手・聞き上手なひとの方が楽しいんじゃないかなあと思うわけで。それを始めから切り捨てるような注文の仕方ってどうなのかなあ。とかとか。(注文通りのこが来ないのも間々あるけどさw

それでも実際蓋を開けてみなけりゃどんな女が来るのかわからないギャンブルみたいなもんだから、来たのは見た目も接客振りも最悪・・てこともない話ではないので、それならせめて、と注文をつけておくお気持ちもよくわかるけどねw

ワタシはと言えば、その日のメンバーや宴会先などなどの状態によって、「若くて可愛いこ」注文と「なるべく落ち着いたひと」注文のどちらにも行く時があった。どちらかと言うと老けて見られたので、前者の注文のお座敷に行くのはそりゃー気が重かったもので。
ほとんどの場合は心配する事もなかったな、て結果になってたけどね。そう、例えテンション無理矢理上げて、自分としてはオーバーヒートしそうな状態だったとしてもうまくいけばいいのだ。


えーと、なんかあっちゃこっちゃ飛んでますが、要は第一印象だけで決めないで欲しいな、と思うの。話してみたらおもしろい、気のいい子かもしれないよ。

なんか尻切れトンボだな…まぁ、またエピソードとか書くかもしれないので。とにかくここで、了。

その昔

といっても数年前ですけど。
ワタクシ、とある温泉地でコンパニオンをやっておりました。コンパニオンと一口に言っても種類はいろいろありますが、ワタクシがやっていたのはピンクコンパニオンとか呼ばれるエロいやつではなく、宴会やパーティーなどでお酒の相手をするのがメインの健全なやつです。脱いだり見せたり触らせたり本番したりはなかったんですのよオホホ。(全部が全くないとは言いませんがね。)

てことで、この昔話カテゴリではその頃見たり聞いたりした事や、密かな自慢や危なかった事やショボーンな事やアヒャな事などの思い出話や、裏話などなど、コンパニオン時代のことを書いてみようかと思います。

うふふふふ。。。
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